ファブリックってどういう風に使うもの?その用途、使用法について

ファブリックって何、どういうことなの?

ファブリックと言う言葉の意味

「北欧のファブリック」を考えるためには、まずは「ファブリックとは何ぞや」という問いかけに答えなければいけません。ファブリックについて詳しく事細かにかつ正確に説明できるひとは、それほど多くはないのではないでしょうか。

ファブリックは、狭義の意味では「織物」程度の意味しかありません。しかしこれが、「インテリア」「家具」と並んで使われるときは、もっと拡大解釈された意味で用いられます。

その際は、「布地を使って作られた家具全般」のように、非常に広い意味でとらえられます。布地を使ったソファーなども、「ファブリック」という名称で呼ばれることが多いのですね。

北欧のファブリックとは

北欧家具などが日本人に愛され、積極的にインテリアに取り入れられるようになってから、かなりの時間が経ちました。

北欧から入ってきたのは、必ずしも家具だけではありません。上であげた「ファブリック」もまた、優しい木の風味を残す家具と一緒に、日本に入ってきました。

では、北欧のファブリックにはどんな特徴があるのでしょうか。

北欧家具は、全体的に優しくて淡い色合いが多いです。しかし北欧ファブリックの場合は、そのような感じではありません。

ビビットな色、青やオレンジ、あるいは目の覚めるような緑などを積極的に用いており、模様も大柄なものが多いです。

子供部屋やシンプルな北欧家具のワンポイントなどにとても向くものになっています。